冠婚葬祭マナー辞典

仏教の法事に参列する

仏教の法事に参列する法事(法要)は、葬儀の後に営なわれる行事です。
法事(法要)の意味は、平安時代には、死者の冥福を祈ることを意味する言葉でした。
江戸時代になり、現代のように「年忌供養(ねんきくよう)」の意味で使われるようになりました。
法要の仕方は、宗派や地方によって変わります。多くの場合、僧侶に塔婆(とうば)を書いてもらい墓場に立てたり、僧侶を自宅に招いて読経をしていただき、親戚や近親者を招いて故人をご供養する飲食を共にします。
仏教の主な法要は下記になります。

  • 初七日
  • 四十九日
  • 納骨
  • 一周忌
  • 新盆
  • 三回忌
  • 七回忌
  • 十三回忌
  • 十七回忌
  • 二十三回忌
  • 二十七回忌
  • 三十三回忌
  • 五十回忌

一般的に行われる仏教の法事で、葬儀直後に行われるのは初七日と四十九日の法要です。
その後、一周忌、三周忌までは、喪服か喪服に順ずる服装で伺うのが良いとされています。ただし、最近は簡素化される場合もあり、遺族より黒い服装は不似合いなので、わからなければご遺族の方に伺いましょう。
三周忌以降の法事(法要)に参列するときには、下記の服装などに注意しましょう。
原則的には、施主以外フォーマルな服装は必要ありません。ただし、故人を偲ぶ法要にふさわしく、平服でもダークグレーのスーツなどにしましょう。
男性のネクタイは、黒の喪服用でなくても結構ですが、地味目のものにしましょう。女性の方はスーツなどでかまいませんが、あまり華美な服装は避けましょう。
法事(法要)に伺うときには、不祝儀袋をお持ちします。不祝儀袋は必ず袱紗(ふくさ) に包んでお持ちするのが礼儀です「。
法事にいらしていただいた方への返礼品としてもふくさ は人気です。

葬儀についての詳細は、葬儀ハンドブック をご参照ください。
motai冠婚葬祭百科事典 仏教の法事に参列する

motai冠婚葬祭百科事典
この記事を気に入ってくださった方はクリックしてください。人気ブログランキング
こちらでご紹介した商品は和布製品、風呂敷、ふくさの通販店、Motaiでご購入いただけます。
東京、神宮前の「和のデザイン」をグローバルに発信する」セレクトショップ、Motaiは皆様のご来店をお待ちしております。
Motaiの地図を確認する。 お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-85-7255まで。
From Cecilia 。(⌒∇⌒。)(。⌒⌒)。

★★お願い★★この冠婚葬祭事典に載っていない、あなたがご存知の情報がありましたら、是非皆さんとシェアしていただきたく、コメントを書き込んでください。皆様と一緒にためになる情報が一杯の冠婚葬祭百科事典を作っていきたいです。よろしくおねがいいたします。(っ★´∀`)つ【☆オネガイシマス☆】c(´∀`★C)

タグ: ,

コメントは受け付けていません。